e-recognitionシリーズ(イーレコシリーズ)

『e-recognitionシリーズ(イーレコシリーズ)』で、伝票処理の課題を解決!!

『e-recognitionシリーズ(イーレコシリーズ)』とは?

『e-recognitionシリーズ』には、伝票処理自動化に不可欠な「高性能OCRソフトウェア」と「RPA」、そのスムーズな連携とパフォーマンス向上を実現する当社オリジナルアプリケーション『DART(ダート)』がパッケージされています。

3つの業界国内シェアNo.1のソフトウェア「Prexifort-OCR」「DX Suite(AI-OCR)」「WinActor(RPA)」を当社オリジナルアプリケーション『DART(ダート)』が連携させ、OCR単体では難しかった「文字認識の正確さ」「速さ」「時短によるコスト削減」を実現し、「伝票処理の自動化をバックアップ」するパッケージプランです。

入力の手間

紙の伝票をひたすら手入力する。書式も記載内容も異なり、思った以上に時間がかかる。

業務の集中

締日に集中し、残業で対応。他の業務に取り掛かれず、対応が遅れる。

ミス対応

担当者のスキルに左右されるため、二重・三重のチェックなどミス対応の負荷も大きい。

✅単純作業による疲弊

社内フォーマットに入力されたデータを基幹システムにコピー&ペースト。
長時間の単純作業に効率も落ちる。

そんな「伝票処理の課題」を解決するのに有効なのが「従来型のOCR」「AI-OCR」「RPA」を活用した『e-recognitionシリーズ』なのです。

OCRとは、「Optical Character Recognition/Reader(光学的文字認識)」の略称です。

紙に手書きや印刷された文字を、スキャナやデジタルカメラなどで読み取り、コンピュータの文字コードにデジタル変換する技術です。

これに、AI(人工知能)による学習機能を備えたものが、「AI-OCR」です。

AI-OCRは、従来型のOCRでは正しく認識できなかった「ゆがんだ文字の読み取り」にも対応。紙からデータ化する手間を大幅に削減します。

■AI-OCRのメリット

✅手入力の時間と担当者の負荷を削減

→時短・残業コスト削減・ストレス軽減

✅大量の伝票も機械に任せて、他の業務に取り掛かれる

→業務遅延解消・効率化

✅紙伝票のデジタル化で保管スペースが減る

→省スペース・コスト削減

✅デジタル化で検索が可能になり、紙伝票を探す手間が減る

→時短・ストレス軽減

このように、

多くのメリットを持つAI-OCRですが・・・そんなAI-OCRも万能ではありません!

■AI-OCRの課題

✅文字認識の精度

使用するソフトウェアの性能により「文字認識の精読率」が異なるため、その後の「データ修正の手間と時間」が大幅に変わってくる。

✅データの活用

処理は「文字データをデジタル変換する」ところまで。その後の基幹システムへのデータの登録や加工はできない。

つまり、

AI-OCRでデジタル化したデータを最大限活用するには、重要なポイントがあるのです。

■AI-OCR活用の重要ポイント

AI-OCRを活かし、「伝票処理の自動化」「オフィスの働き方改革」を実現するには、

1.最適な「OCRソフトウェア」の選択

2.データ活用を可能にする「RPA」との連携

3.データ処理のパフォーマンスを向上させる「ユーザーごとのカスタマイズに対応するツール」

必要不可欠なのです。

RPAとは、「Robotic Process Automation」の略称で、伝票処理の業務効率化・自動化を実現する、もうひとつの頼れるソフトウェアです。

■RPAで自動化できること

✅デジタル化した文字データから「必要な情報のみを抽出」

✅マスターなどに照らし合わせて「内容のチェック」

✅基幹システムへの「登録」

このように、

AI-OCR処理後の作業をRPAで自動化することで「登録作業の負荷と人的ミスを削減」「担当者のスキルによらぬ手順の共通化」ができます。

リスク削減・ストレス削減・コスト削減

つまり

伝票処理の自動化には、「高性能なOCR処理」と「RPA」、

そして、その「スムーズな連携を可能にするツール」

『DART(ダート)』が必要不可欠なのです。

 

『e-recognitionシリーズ(イーレコシリーズ)』は、伝票処理自動化を実現する最強のパッケージ!!

AI-OCR活用の重要ポイントである「1.最適なOCRソフトウェアの選択」「2.データ活用を可能にするRPAとの連携」「3.ユーザーごとのカスタマイズに対応」を叶え、「伝票処理の自動化」を実現するのが、『e-recognitionシリーズ(イーレコシリーズ)』です。

✅「業界国内シェアNo.1

信頼と実績のある3つのソフトウェアが連携。

2つのOCRシステム

速さと低コストの「OCR」と手書きやクセ字などのゆがみ文字も認識する「AI-OCR」。
2つのソフトウェアそれぞれの優位性を活用できる。

✅RPAがデータ処理を自動化

時短・作業負荷の軽減、作業手順の標準化、単純ミスの削減。

✅当社オリジナルアプリケーション『DART(ダート)』

3つの業界国内シェアNo.1ソフトウェアのスムーズな連携を実現!ユーザーのカスタマイズに対応し、パフォーマンスを向上させる!!

『e-recognitionシリーズ』のパッケージ内容

■3つの業界国内シェアNo.1ソフトウェア

Prexifort-OCR(OCR)

官公庁を中心に、日本国内で多くの実績を持つソフトウェア型帳票OCR。NTTデータが長年培った文字認識の技術で、高度な文字認識と柔軟な帳票パターンへの対応が可能。実績と実力を兼ね備えた低価格なOCRソフトウェア。

■強み

 速さ

 低コスト

 印刷文字の認識精度が高い

 フォーム判断の性能が高い

■弱み

 手書きのクセ文字などの
 ゆがみ文字に非対応

DX Suite(AI-OCR)

独自開発の”文字認識AI”を搭載したAI-OCRサービス。
従来のOCRでは読み取りが困難とされた手書き文字まで高精度で読み取り、人が手入力で対応しなければならなかったデータ化業務を自動化できる。

■強み

 文字認識精度が高い

 手書きのクセ文字などの
 ゆがみ文字に対応

■弱み

 従量課金制のため、
 処理量に応じてコストUP

 クラウド型のため、
 アップロード時間が必要

WinActor(RPA)

NTTグループの技術とノウハウが詰まった業務効率を支援するソフトウェア型ロボット。データの転記・集計、基幹システムへの入力など定常的に発生する業務を自動化できる他、活用方法は多岐に渡る。

※WinActor🄬は、NTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

■当社オリジナルアプリケーションツール

『DART』機能イメージ

『DART(ダート)』

「Prexifort-OCR」「DX Suite」の得意分野を組み合わせて実行させ、認識精度、コストパフォーマンスの両面の向上をはかる機能の集合体。ユーザーごとのカスタマイズにも対応します。

✅イメージカット機能

→PDFから該当文字イメージを切り出し、アップロードする。

✅マージ機能

→2つのOCR結果を最適に統合する。

✅結果置換機能

→置換データにより、誤認識したデータを自動置換する。

✅認識結果訂正機能

→データの最終確認に必要な独自の修正確認画面を完備。

✅置き換えデータの登録/修正機能

→認識結果の訂正データを蓄積・学習させることで、置き換え機能の精度を向上させる。

✅ユーザーの実務に適応するカスタマイズ機能

→『DART』が持つ各機能を、ユーザーの実務に合わせカスタマイズできる。

『DART』概要.pdf

✅認識率の向上

→「Prexifort-OCR」で認識できない部分を「DX Suite」でOCR処理、結果をマージすることで「文字認識精度が向上」する。

→『DART』の学習機能で過去に誤認識したデータを置き換える。

操作性アップ

→『DART』がイメージ切り出しから認識結果マージまでバックグラウンドで行うため、知識のない方でも簡単に操作できる。

→『DART』の確認修正画面で、認識データの修正が簡単にできる。

コスト削減と時短

→『DART』が「DX Suite」(従量課金・クラウド処理)の使用量を最適化することで「コスト削減」と「アップロード時間の短縮」になる。

① 伝票をスキャン ※担当者手作業
②「Prexifort-OCR」が従来型の強みを活かし、「早く」「低コスト」でOCR処理
  →フォーム判断、フィールド位置情報書き出し、文字読取
③『DART』が手書きなどの指定部分だけを切り出し、「DX Suite」にアップロード
④「DX Suite」がAIを活用し、OCR処理
  →指定部分を読取、文字データ化
⑤『DART』が「Prexifort-OCR」処理データと「DX Suite」処理データをマージ
⑥『DART』が指定データを置換
⑦『DART』が結果データを独自の修正確認画面に反映
⑧ 修正確認画面で、データ確認・修正が可能 ※担当者手作業
⑨『DART』の置換データに修正データを蓄積
⑩『DART』が修正済みデータをCSVファイルに出力
⑪「WinActor」がCSVファイルにアクセス
⑫「WinActor]が該当データの基幹システムへの登録、確認依頼メール配信など業務プロセスに自動対応

e-recognitionシリーズ フローイメージ図

『e-recognitionシリーズ』製品詳細

『e-recognitionシリーズ』は2プラン(製品購入プラン/BPOプラン)、5パターン。

それぞれの書式に、よりマッチした設定で、さらなる文字認識精度向上を追求します。

■製品購入プラン

※データ量は、以下を想定しております。

日次:50件

月間:1,000件以内

フォーム数:20フォーム(※フォーム=紙伝票の形式・型)

フィールド数:1フォームにつき、20フィールド(※フィールド数=イメージ切り出し設定数)

  • 販売プランのe-recognitionパッケージは、Prexifort-OCR+DART付き。DX Suite、WinActor、FAX-OCRソフトは別途準備をお願いいたします。また、製品により保守サービス料金が発生します。
  • スキャナーについては、DXマーケットプレイス内Kodak Alaris社製スキャナーを推奨しています。
  • 商品の提供は、サンプルシナリオのご提供とWebサポートと致しますが、現地訪問が生じた場合、移動費用等、別途ご相談の上ご請求申し上げます。

※詳細は、お申し込みページでご確認ください。

お申し込み・購入

『e-recognition』到着

構築サポート

①リモートサポート(※担当者が設定)

②現地訪問(※移動費など費用別途ご相談)

【 納期 】

ご相談ください。

■BPOプラン

各種ツールやシステム導入なし、補正作業も専門スタッフにお任せのBPOプランです。

■こんなユーザー様にオススメ

OCRを導入したいが・・・

✅システム導入の初期費用が負担

✅ツールの初期設定や定義に対応する余力が無い、対応できるか不安

✅導入検討に当たり、まずはOCRの効果を確認したい

✅導入作業がめんどう

✅導入しても、運用に対応する人材がいない

✅認識結果のチェックもすべて誰かにやってもらいたい

★Cloud e-recognition for BPO<紙伝票郵送・FAX>

★Cloud e-recognition for BPO<スキャンデータアップロード>

BPOプランの概要説明はこちら

お申し込み

お申し込みは、「NTTデータ DXマーケットプレイス」にてお願い致します。

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